失敗しないカーテン選び|色・サイズ・遮光を購入前にチェック

カーテン選びは、色・サイズ・遮光の確認から。購入者レビューをヒントに、お部屋に合う一枚を選ぶポイントをまとめました。
色選びに迷ったら。白いコピー用紙と比べてみました
ネットでカーテンを選ぶとき、悩みやすいのが色味。色名だけでは、明るさやニュアンスを想像しにくいこともあります。
そこで、実際のカーテンと白いコピー用紙を並べて撮影しました。紙の白と見比べながら、気になる色を探してみてください。

まずは好みの色を2〜3色選び、次に壁・床・家具の色と合うかを考えると、候補を絞りやすくなります。生地の比較写真で色味を確認したら、商品ページのお部屋の写真も見て、カーテンを掛けたときの印象を確かめましょう。
※比較写真は色選びの参考です。撮影時の光や画面設定によって、実物とは色の見え方が異なります。
「丈が足りない」を防ぐ、注文前のサイズ確認

サイズは、今掛かっているカーテンの見た目だけで判断せず、取り付ける窓に合わせて確認しましょう。
採寸するときは、カーテンレールの幅と、吊り下げ位置から裾を合わせたい位置までの長さを確認します。床まである窓か、腰の高さにある窓かによって、必要な仕上がり丈も変わります。付属のカーテンフックは、高さを調整できるタイプです。フックを調整するとカーテン上端や裾の位置も変わるため、調整後の取り付け位置を加味して丈を選びましょう。
どのくらい暗くしたい?使うお部屋から遮光を選ぶ

左:ネイビー/右:ベージュ
※色による遮光の違いを説明するイメージ画像です。
寝室で朝の光を抑えたいのか、リビングで日差しをやわらげたいのか。まずは、カーテンを閉めて過ごす場面をイメージしてみましょう。
同じ遮光1級でも、色によって遮光の度合いに違いがあります。より高い遮光度をお求めの方には、ネイビーなどの濃色がおすすめです。明るい色がお好みの方はベージュなども候補に、お部屋の雰囲気と求める暗さの両方から選んでみてください。
生地の性能に加えて、上下や左右の隙間も確認しましょう。希望するカラー・タイプの遮光等級や仕様は、商品ページでご確認ください。
写真の暗さだけで判断せず、商品の仕様と、自宅の窓の条件を合わせて選ぶことがポイントです。
カーテンだけ?レースも一緒?セット内容をチェック

今のレースを使い続けるならカーテンのみ、窓まわりをまとめて揃えたいならレース付きも候補に。必要な組み合わせを先に決めておくと、選択肢を絞りやすくなります。
確認したいのは、カーテンとレースそれぞれの枚数、サイズ、付属品。レースはナチュラルな透け感があり、程よく光と風を通してくれます。
視線が気になる窓では、日中・夜間のどちらで使うかも考えて選んでください。
毎日目にするから、生地の質感も好みに合わせて

色が気に入ったら、生地のアップ写真もチェック。表面の織りや光沢、厚み、ひだの見え方を確認すると、好みの雰囲気に合うか考えやすくなります。
次に、カーテンを掛けた全体写真を見てみましょう。生地を近くで見た印象と、お部屋の中で見た印象の両方を確かめるのがポイントです。
届いてから慌てないために、お手入れ方法も確認

使い始めに気になることのひとつが、たたんだ状態で届くカーテンの折りジワ。開封したら、色・サイズ・枚数・付属品を確認してから取り付けましょう。
シワが気になる場合は、霧吹きなどでカーテンを十分に濡らしレールにかけて干すと、早く戻ります。洗濯をする場合は、商品の案内と洗濯表示に沿ってお手入れを。
購入前にケア方法を見ておくと、普段のお手入れまでイメージできます。
お気に入りが決まったら、最後にこの4つを確認
- お部屋に合わせたいカラー
- 窓に合う幅と丈
- 厚地・レースの組み合わせと枚数
- 必要な機能とお手入れ方法
気になる色と必要なサイズが決まったら、商品ページで現在の選択肢を確認してみてください。