猫ちゃんの運動不足、部屋の中で対策。「遊ぶ・登る・くつろぐ」お部屋づくり

「おうちの中で、猫ちゃんは十分に体を動かせているかな?」
いつものくつろぐ姿を見ながら、そんなふうに思うことはありませんか。

室内での暮らしに、追いかける楽しみや、登って周囲を眺める場所を。広い部屋でなくても、遊び方や空間の使い方を工夫することで、動くきっかけをつくれます。
今回は、毎日の遊びに取り入れたい工夫と、AIFYのキャットタワーを使ったお部屋づくりをご紹介します。

まずは、遊べる環境を見直してみよう

猫ちゃんが寝ている姿だけで、運動不足とは判断できません。まず見直したいのは、起きている時間に楽しめることがあるかどうか。
飼い主さんと遊ぶ時間、おもちゃを追いかけられる床のスペース、安心して移動できる場所。いつもの部屋を猫ちゃんの目線で眺めると、増やせそうな楽しみが見つかるかもしれません。

急に動かなくなった、以前は登っていた場所を避けるなど、普段と違う変化があるときは、無理に運動させず獣医師に相談しましょう。

短い遊びを、毎日の楽しみに

まずは、猫ちゃんが興味を示すおもちゃで一緒に遊んでみましょう。猫じゃらしを床に沿って動かし、ときどき止めたり、つかまえられる瞬間をつくったり。反応を見ながら、好きな動かし方を探します。

長く続けることよりも、短い遊びをこまめに取り入れることを意識して。離れていったり、興味が薄れたりしたら、休憩の時間です。ひも付きのおもちゃは、遊び終わったら猫ちゃんが触れない場所へ片づけましょう。

床の広さに加えて、縦の空間も使おう

床を走るだけでなく、登る、降りる、少し高い場所から眺める。こうした行動を楽しめる場所も、室内の環境づくりに役立ちます。

キャットタワーは、お部屋に上下の移動先をつくれるアイテム。広い走り回りスペースを確保しにくい場合も、縦の空間を使う選択肢になります。
ただし、置くだけで運動量が必ず増えるわけではありません。まずは近くで遊んだり、においを確認する様子を見守ったりしながら、自分から使い始めるのを待ちましょう。

遊ぶ場所とくつろぐ場所をひとつに

AIFYのキャットタワーは、高台・隠れ家・爪とぎポール・ハンモックを備えた据え置き型です。
周囲を見渡したいときも、ひとりで落ち着きたいときも。そのときの気分で過ごす場所を選べるのが魅力です。運動するための場所としてだけでなく、毎日の居場所としても取り入れてみませんか。

毎日の遊びに、登れる居場所を

短い遊びの時間と、猫ちゃんが自分で選べる居場所。その両方を少しずつ整えることが、おうち時間を見直す第一歩です。
「遊ぶ」と「くつろぐ」をお部屋に取り入れたい方へ。AIFYのキャットタワーを、猫ちゃんの新しい居場所として検討してみませんか。