横向き寝、枕が合っていないかも。

横向きになると、なんとなく首が落ち着かない。
枕の下に手を入れたり、枕を折ったり、もう1つ重ねたくなったりする——。それは、今の枕の高さや支え方が、自分の寝姿に合っていないサインかもしれません。
横向き寝では、肩幅のぶんだけ頭がマットレスから離れます。そのため、仰向け寝よりも枕に高さが必要になる傾向があります。
ただし、単純に「高い枕ならよい」というわけではありません。肩幅だけでなく、マットレスに肩がどれくらい沈むかによっても、合う高さは変わります。
まずは、横から姿勢を確認してみよう

枕の高さを見る目安は、横向きになったときに、頭から首、背中までが不自然に曲がっていないことです。
- 枕が低すぎると: 頭がマットレス側へ傾きやすい
- 枕が高すぎると: 頭が天井側へ押し上げられやすい
- 高さが合っていると: 頭と首が体の延長線上に近づきやすい
自分では見えにくいため、いつもの寝姿を家族に横から見てもらうか、スマートフォンで撮影して確認する方法もあります。
こんな行動があれば、枕を見直すタイミングかも

次の項目に心当たりはありませんか?
- 横向きになると枕の下に手や腕を入れる
- 枕を二つ折りにしたくなる
- もう1つ枕やクッションを重ねたくなる
- 寝返りのたびに、頭が落ち着く場所を探している
- 朝になると枕が大きくずれている
これらは必ずしも枕だけが原因とは限りませんが、「今の高さや支え方が自分の寝姿に合っているか」を確認するきっかけになります。
AIFYのホテル仕様枕は、2つの高さから選べます

AIFYの洗えるホテル仕様枕は、約43×63cmのサイズ。高さは低タイプ約16cmと高タイプ約20cmの2種類から選べます。
今の枕では高さが物足りない方は高タイプ、高すぎる枕が苦手な方は低タイプを候補に。横向きだけでなく、仰向けになったときの寝心地も考えながら選びましょう。
なお、表記の高さは製品寸法です。実際に寝たときの高さは、頭の重さによる沈み込みやマットレスの硬さ、体格によって変わります。
ふんわり包み、ほどよく支える

中材には、特殊加工を施した超極細ポリエステル繊維を使用。ホテルの枕を思わせるふんわりとした感触と、頭を受け止める弾力を両立しています。
表生地は綿100%。抗菌防臭加工が施されており、枕本体は洗濯ネットに入れて弱水流で丸洗いできます。
毎日肌の近くで使うものだから、清潔に保ちやすいことも大切なポイントです。
※乾燥機・アイロンは使用できません。洗濯後は、詰め物に水分が残らないよう、風通しのよい日陰で十分に乾燥させてください。枕カバーは付属していません。
今夜も横向きになるなら、枕の高さから見直してみませんか?

眠る姿勢は、寝返りによって変わります。だからこそ、ふんわりと頭を受け止めながら、自分の体格や寝姿に合わせて高さを選べる枕を。
AIFYのホテル仕様枕で、自宅のベッドをほっと力を抜ける場所に整えてみませんか。
